納経したお寺:3
累計納経数 :67
走 行 距 離 :86㎞
累計走行距離:1293㎞
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お遍路16日目、曇り空の西条市です。 いざ出発しようと外に出たら、肌寒い!!昨日から一気に季節が進んだなと感じます。長袖の服を持ってきてないので、本気で購入を考え中です。 本日は愛媛県最後の65番三角寺に向かいます。 国道11号をまっすぐ行くと四国中央市に入ります。製紙業が盛んな町で、海沿いに工場がたくさんあります。 11号線から、三角寺のある山方向に向けて曲がります。最寄りのコンビニで飲み物を補給すると、店員さんに励まされます。この三角寺も標高300m以上の高所にある寺です。 途中、戸川疎水公園を越えてすぐに三角寺への手作り看板があります。ここからが本番です。 しばらく急な坂が続きます。後半、林道に入れば緩やかな坂道が続くので、思ったよりも難なく到着できました。 三角寺の駐車場からは中々に急な階段を登ります。なんか、最近打った寺はそのパターンが多い気が… 三角寺お参り終了し愛媛県も終了! |
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肌寒い通り越して寒いです。ロープウェイ乗り場の温度計は14℃ですが、風も吹いていたので、体感温度はもっと寒く感じます。 雲辺寺には五百羅漢の像があり、どれも独特の表情をしており見てて楽しいです。 「おたのみなす」などの、なすびの石像があり、なすび押しの寺です。「なす」と「成す」をかけてるらしいです。 綺麗なお寺なので、ゆっくり見学したかったのですが、とにかく寒い!!ロープウェイ乗り場に行くまでの坂道でかいた汗で、服が濡れているので、余計に寒く、室内で見学できるところを探します。 ロープウェイ乗り場の近くに、「毘沙門天展望館」があり、こちらは建物内で見学できます。螺旋状の建物内には1番霊山寺から高野山金剛峯寺までの版画が飾ってあります。螺旋を登って行くと外に出て、四国を一望できます。 展望館の近くに県境の標識があり、徳島県と香川県を一瞬で行き来できます。 ロープウェイの下りで、愛知から車できた夫婦とお話ししました。 4泊5日くらいの日程でちょっとづつ打っては帰りをしているらしく、最初は大きな外車で来てたけど、細すぎる道に懲りて、2回目から軽自動車で来ているとのこと。 70歳近くなっても二人でお遍路旅行できる羨ましい仲良し夫婦でした。 それからは、下りと平地で67番大興寺に到着。案の定、長い階段の上にあります。 大興寺を打ち本日は終了です。 今日は温泉で癒されて、明日から香川県本格進出です。 |
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