納経したお寺:2
累計納経数 :66
走 行 距 離 :49㎞
累計走行距離:1186㎞
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松屋旅館の女将さんは本当に親切で良い旅館でした。
たくさん情報をいただき、出発。 あれ? 何か身体の調子が良くない… 風邪とかではないが、力が出ない… 愛媛県も今日で最後。 三角寺への道のりは、ガードレールや電柱などにたくさんお遍路ステッカーが貼ってあり、非常にスムーズ。 でも、本当に旅好きな人は必要としないのかな。 あと、『地元の人も家の前がお遍路道で嫌な方もいるのかな』とか思いながら走っていた。 親切も難しいものだ。 でも、難しく考えないことが一番! 中務茂兵衛という方が、280回お遍路したという。 そんな人いるのか… 道しるべを5基建てたと。 三角寺もそんなにたいした道のりではないのだが、昨日に張り切りすぎたせいか、しんどい・・・ 歩く回数が多かった。 疲労がたまったのかな… |
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帰りのロープウェイの時間もバッチリ間に合い、運行中は少し怖かったけど無事に到着。 団子屋のお母さんに納札をお渡しし、民宿青空屋へ。 今日は仕事の電話が多く、到着してからも同僚にお願いしたりして、意外と時間を取られる。 お経を読んでるときに鳴ったこともあった。 まわりに気を使わなければいけない。 マナーは守らないと。 すぐに夕食の時間になり、今日は75歳のご夫婦と、70歳の男性と共にいただいた。 夕食には、いのししのハンバーグ。 食べ応えがあり、ジューシー。 すべて美味しかった。 |
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75歳のご夫婦は念願のお遍路。
一度定年退職されたが、その後また仕事され、75歳まで働いたとのこと。
さすがに歩き遍路は厳しいと。
しかし、もう一人の70歳の方は歩き11回目。
食べる、呑む、お話好き。
この3要素は、元気な高齢の歩き遍路に欠かせない。
認知症のテストをやらされたとか、携帯をスマホにしたいとか、『年寄り扱いするんじゃねー』って感じでした。
途中、畑の話になり、奥が深すぎて入っていけませんでしたが、良い時間でした。
年配の方とも少し話ができるようになってきたような気がします。